|
お問い合わせ
|
サイトマップ
|
監修
|
メタボリックシンドローム
高尿酸血症・痛風
肥満度計算
内臓脂肪
季節料理のすすめ
HOME
>
メタボリックシンドローム
>
はじめに
高尿酸血症とメタボリックシンドローム
|―高尿酸血症とは?
|―高尿酸血症のタイプ
|―高尿酸血症を放置すると?
|―メタボリックシンドロームとは?
|―メタボリックシンドロームにおける高尿酸血症
メタボリックシンドロームにおけるその他の生活習慣病
|―高血圧症とメタボリックシンドローム
|―高脂血症とメタボリックシンドローム
|―糖尿病とメタボリックシンドローム
メタボリックシンドロームの方の高尿酸血症の治療
|―高尿酸血症の治療指針
生活習慣病の生活指導
|―肥満の解消をしましょう!
|―食習慣の改善をしましょう!
|―運動はコツコツと継続的に!
|―食事、運動で解決できない場合はお薬でコントロール!
尿路管理について
|―尿路管理とは?
|―尿路管理の方法は?
あなたのメタボリックシンドローム度チェック!
|―セルフチェック
|―検査記録チェックシート
編集:
高尿酸血症・
メタボリックシンドロームリサーチフォーラム
肥満の解消をしましょう!
高尿酸血症はメタボリックシンドロームと深い関係があります。まずは過食や運動不足などの悪い生活習慣を改め、肥満を解消しましょう。
不規則な生活
まとめ喰い・早食い
運動不足
栄養のバランスが悪い
食習慣の改善をしましょう!
食事は健康の要。適切な摂取エネルギーの範囲内でバランスよく栄養をとり、1日3食、規則正しく食べることが基本です。またタバコはやめましょう。
糖質を控える
間食・夜食はとらない
カロリーのとりすぎに注意
アルコール制限
水分をたっぷりとる
規則正しい食事をする
野菜(食物繊維)、
海藻類をとる
>>
高尿酸血症の方のアルコール制限
運動はコツコツと継続的に!
有酸素運動は体力の維持増進のほか、肥満防止、内臓機能の活性化、ストレス解消にも効果大。しかし、やみくもに運動を始めるのは体を壊すもとです。まずは自分の体力を知り、体力にあった運動を行いましょう。
※医師の指示に従って行ってください。
ストレッチ体操
スイミング
ウォーキング
● 適度な運動を1週間に3回以上継続して行う
● 階段は3階ぐらいまでは自分で歩く
● 楽しみを発見して生活の中で歩く習慣を心がける
※短時間に体を動かす激しい運動(無酸素運動)は逆に血清尿酸値を上昇させるので避けましょう。
食事、運動で解決できない場合はお薬でコントロール!
食事や運動など生活習慣を改善しても血清尿酸値が十分下がらない場合は、血清尿酸値が高いと起こりやすい症状(痛風発作や尿路結石)を防ぐために薬での治療が必要となります。
血清尿酸値が8.0mg/dL以上になるようでしたら、薬物療法を序々に始め、
6.0mg/dL以下を目標にすすめます。
血清尿酸値を下げる薬には2種類あり、尿酸が上昇する原因により使い分けをしています。
● 血清尿酸値を下げる薬
尿酸が排泄されにくいタイプには、
尿酸の排泄を促進させる薬
(ベンズブロマロン、プロベネシド など)
尿酸がつくりだされやすいタイプには、
尿酸の産生を抑える薬
(アロプリノール など)
どちらの薬が適しているかは、尿と血液の検査結果をもとに医師が判断します。
Copyright© 2001-2005 Nippon Chemiphar Co., Ltd. All rights reserved.