|
お問い合わせ
|
サイトマップ
|
監修
|
メタボリックシンドローム
高尿酸血症・痛風
肥満度計算
内臓脂肪
季節料理のすすめ
HOME
>
メタボリックシンドローム
>
はじめに
高尿酸血症とメタボリックシンドローム
|―高尿酸血症とは?
|―高尿酸血症のタイプ
|―高尿酸血症を放置すると?
|―メタボリックシンドロームとは?
|―メタボリックシンドロームにおける高尿酸血症
メタボリックシンドロームにおけるその他の生活習慣病
|―高血圧症とメタボリックシンドローム
|―高脂血症とメタボリックシンドローム
|―糖尿病とメタボリックシンドローム
メタボリックシンドロームの方の高尿酸血症の治療
|―高尿酸血症の治療指針
生活習慣病の生活指導
|―肥満の解消をしましょう!
|―食習慣の改善をしましょう!
|―運動はコツコツと継続的に!
|―食事、運動で解決できない場合はお薬でコントロール!
尿路管理について
|―尿路管理とは?
|―尿路管理の方法は?
あなたのメタボリックシンドローム度チェック!
|―セルフチェック
|―検査記録チェックシート
編集:
高尿酸血症・
メタボリックシンドロームリサーチフォーラム
内臓脂肪肥満が引き金に!
内臓脂肪は過食と運動不足によって蓄積され、メタボリックシンドロームを引き起こす原因になっているといわれています。そして高尿酸血症の多くは、高血圧症や高脂血症、糖尿病と並んでメタボリックシンドロームの因子の一つと考えられています。
これらの病気は、お腹の中に脂肪がたまる
内臓脂肪肥満
が主な原因で
全身の代謝がうまくいかなくなり、
最後には
動脈硬化から心疾患や脳血管疾患に
至ります。
肥満になると血清尿酸値が上がりやすくなり、減量を行って肥満を解消すれば、尿酸の産生は低下し、排泄は上昇するといわれています。
● メタボリックシンドロームにおける高尿酸血症の位置づけ
>>
内臓脂肪と代謝異常
>>
肥満と尿酸代謝
りんご型肥満は要注意!
肥満には、内臓のまわりに脂肪が多くたまる
内臓脂肪型
と、皮下脂肪が多く内臓のまわりに脂肪が少ない
皮下脂肪型
の、2つのタイプがあります。
内臓脂肪肥満はメタボリックシンドロームを引き起こす原因になるので、
お腹の出っぱった「りんご型肥満」の方は特に注意が必要です。
肥えてウエストが太くなってから血清尿酸値が高くなった方では、食べすぎ・飲みすぎ、運動不足などの生活習慣に、十分な注意が必要です。総カロリー量を制限し、有酸素運動を行って体重を
標準体重にコントロールすることが大切
です。
内臓脂肪肥満のチェック! あなたは大丈夫ですか?
BMI(ボディ・マス・インデックス)が
25以上
や、ウエスト周囲径が
男性85cm以上、女性90cm以上
の方は注意しましょう。
BMIとは? ・・・
BMIは
肥満度を表す指標
で、身長と体重をもとに計算します。
体に占める脂肪の割合とよく一致
しており、国際的に広く利用されています。
日本人においては、BMI
22
が男女とも病気が最も少ない
標準値
であることが分かっています。
◎
BMIはこのように計算します。
BMI=体重
(kg)
÷(身長
(m)
×身長
(m)
)
例えば身長170cm、体重80kgの場合
80÷(1.7×1.7)=27.6 ⇒ 肥満1度
>>
実際に計算してみましょう!
日本肥満学会の基準(BMI)
普通体重
18.5
〜
25
肥満1度
25
〜
30
肥満2度
30
〜
35
肥満3度
35
〜
40
肥満4度
40
〜
Copyright© 2001-2005 Nippon Chemiphar Co., Ltd. All rights reserved.