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高尿酸血症・痛風の患者手帳

 血清尿酸値が7.0mg/dLを超えた状態を「高尿酸血症」といい、この状態が長く続くことで尿酸塩結晶が関節に沈着して起こる炎症が「痛風発作」です。この発作は通常1〜2週間ほどでおさまりますが、その後で尿酸値を適正に下げないと必ず再発します
 また、尿酸値が高いということは体の代謝に異常があるということですから、放置すれば痛風関節炎以外にもいろいろな問題(尿路結石や腎障害、他の生活習慣病の合併など)を抱えることになります。

Contents
高尿酸血症・痛風とは?
◇痛風
◇高尿酸血症
予防しましょう
高尿酸血症のうちから
痛風予防の心得
痛風発作の誘因
生活習慣の改善
発作のある方は
痛風発作の痛みの特徴
痛風と間違えやすい病気
とりあえずどうしたら良いか
治療のいろいろ
治療は長期化
食事療法
薬による治療
尿路管理

最終更新日:2006年8月31日

 痛風とは高尿酸血症に伴う症状のひとつに過ぎませんが、長きにわたって独立した疾患概念で扱われてきた面もあり、その激烈な痛みから患者さんがこの疾患に特別な注意を払われている面も否めません。そこでこのページでは高尿酸血症について、特に痛風(痛み)の観点からの解説も詳細に加えています。
 高尿酸血症をより全身的にとらえ、代謝異常の観点を主軸に解説した「メタボリックシンドローム管理手帳〜高尿酸血症編〜」などのコンテンツもぜひ併せてご参照ください。

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