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高尿酸血症・痛風の治療ガイドライン
 2002年9月に日本痛風・核酸代謝学会より「高尿酸血症・痛風の治療ガイドライン」が発刊されました。
 本ガイドラインでは、高尿酸血症・痛風患者の管理において「尿路管理」を独立した治療法と位置づけ、その重要性を示しています。

 1996年にわが国で最初の痛風・高尿酸血症の診療指針がコンセンサス・カンファランスによって提唱されました。

 その会議を主催され、6-7-8のルールと呼ばれる管理基準をはじめて提唱された中島・松澤両先生はまた、「高尿酸血症は生活習慣病である」「尿路管理は独立した治療である」「生活習慣管理を治療の主体としてマルチプルリスクを意識した均質な診療が望ましい」などの点を啓蒙されつづけ、ガイドラインの骨子を形作るのに大きく貢献されました。

治療のガイドラインとは?
「高尿酸血症・痛風の治療ガイドライン」 ダイジェスト版
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