高尿酸血症は、発作等の自覚症状は出ていなくても、からだの代謝がかたよっている点は「痛風」の患者さんと同じですから、長期間放置したり、不十分な治療を続けたり、中断したりすると、将来的に腎障害(腎・尿路結石症、痛風腎)の危険が忍び寄ることを回避できなくなります。もちろん、痛風発作が起こる危険性もあります。